「BUFFALOのWSR3600BE4Pって安いけど本当に買って大丈夫?」「Wi-Fi 7なのに6GHzがないのは問題?」「口コミを見ると切れるという声もあって不安」と迷っていませんか?

WSR3600BE4Pは、BUFFALOから発売されているWi-Fi 7対応のデュアルバンドルーターです。

5GHz最大2882Mbps+2.4GHz最大688Mbpsに対応しながら、上位のWi-Fi 7ルーターより手を出しやすい価格帯なのが特徴です。

結論:自宅のインターネット回線が1Gbpsで、「6GHzや2.5GbEまでは必要ないが、今からWi-Fi 7対応ルーターへ買い替えたい」という人には、WSR3600BE4Pはかなり選びやすいモデルです。

一方、10Gbps回線を活かしたい人、6GHz帯を使いたい人、有線LANでも1Gbpsを超える速度が必要な人には向きません。

  • Wi-Fi 7対応
  • 5GHz最大2882Mbps
  • 2.4GHz最大688Mbps
  • MLO対応
  • Wi-Fi EasyMesh対応
  • 5GHzは160MHz幅対応
  • WAN・LANは最大1Gbps
  • 6GHz帯には非対応
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BUFFALO AirStation WSR3600BE4P-BK
在庫あり
14,513
価格・在庫情報:2026年9月23日 03:15取得
価格・在庫は変動します。購入時は楽天市場の商品ページに表示される最新情報をご確認ください。
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楽天市場の販売店:Joshin web 家電とPCの大型専門店
向いている人

Wi-Fi 7対応ルーターへ買い替えたい人。1Gbpsクラスのインターネット回線を使っていて、2.4GHz・5GHzのデュアルバンドで十分な人。EasyMeshで将来的にWi-Fi範囲を広げたい人。

向いていない人

10Gbps回線を有線で最大限活用したい人。6GHz帯を使いたい人。2.5Gbps以上のWAN/LANポートを必要としている人。

確認しておきたい点

Wi-Fi 7対応ですが6GHz帯には対応していないデュアルバンドモデルです。有線INTERNETポート・LANポートは最大1Gbpsです。10Gbps回線や2.5Gbps以上の有線接続を重視する場合は上位モデルも比較してください。


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購入前に最新価格・販売条件をご確認ください

WSR3600BE4Pの基本スペック

項目WSR3600BE4P
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)対応
周波数帯2.4GHz / 5GHz
5GHz最大通信速度2882Mbps
2.4GHz最大通信速度688Mbps
5GHz帯域幅160MHz対応
MLO対応
EasyMesh対応
INTERNETポート最大1Gbps×1
LANポート最大1Gbps×3
6GHz非対応
発売時期2025年5月

注意:2882Mbps・688Mbpsは無線規格上の理論値です。インターネットの実際の通信速度を保証する数値ではありません。

WSR3600BE4Pを買ってよい人

おすすめ01
1ギガ光回線を使っている

WANポートが1Gbpsなので、一般的な1Gbps光回線との組み合わせなら大きなミスマッチがありません。

おすすめ02
Wi-Fi 7へ安く移行したい

上位機のような6GHzやマルチギガ有線LANを必要としない人には選びやすい構成です。

おすすめ03
家のWi-Fi範囲も広げたい

EasyMeshに対応しているため、対応機器を追加してメッシュ環境を構築できます。

WSR3600BE4Pのメリット

Wi-Fi 7に対応している

最大の特徴は、比較的シンプルな構成ながらWi-Fi 7へ対応していることです。

Wi-Fi 7ではMLOや4096QAM、Multi-RUなどの新機能が導入されています。

WSR3600BE4PもMLOに対応しており、2.4GHzと5GHzを利用した通信の高速化・安定化を狙えます。

Wi-Fi 7の機能を利用するには端末側も対応が必要です。
Wi-Fi 6以前のスマートフォンやPCを接続しても使えますが、Wi-Fi 7固有の機能をすべて利用できるわけではありません。

5GHzで160MHz幅に対応

5GHzでは160MHzのチャネル幅へ対応しています。

対応するスマートフォンやPCなら、広い帯域を使った高速通信が可能です。

「6GHzは必要ないが、5GHzでできるだけ高速に通信したい」という用途との相性がよい構成です。

EasyMeshに対応

WSR3600BE4PはWi-Fi EasyMeshに対応しています。

1台では家の端まで電波が届かない場合、対応するルーターや中継機を組み合わせてメッシュWi-Fiを構築できます。

対応機種同士のEasyMesh接続では、MLOをバックホールとして利用することもできます。

BUFFALO製ルーターから移行しやすい

BUFFALOの「スマート引っ越し+」「無線引っ越し機能」にも対応しています。

現在もBUFFALO製ルーターを使っている人なら、買い替え時の設定負担を減らせる場合があります。

WSR3600BE4Pのデメリット

ここが購入前に重要です。

デメリット1|6GHz帯には対応していない

WSR3600BE4PはWi-Fi 7対応ですが、2.4GHz+5GHzのデュアルバンドです。

Wi-Fi 6Eや一部の上位Wi-Fi 7ルーターで利用できる6GHz帯は使えません。

「Wi-Fi 7対応=必ず6GHz対応」ではありません。

6GHz帯を目的にWi-Fi 7ルーターを探している場合は、トライバンド対応機を選ぶ必要があります。

デメリット2|WANポートが1Gbps

INTERNETポートは最大1Gbpsです。

そのため、2Gbps・5Gbps・10Gbpsなどの高速光回線を契約していて、1Gbpsを超えるインターネット速度を活かしたい場合にはボトルネックになります。

逆に、自宅回線そのものが1Gbpsなら、この点を大きなデメリットと感じない人も多いでしょう。

デメリット3|LANポートも1Gbps

LANポート3基も最大1Gbpsです。

2.5GbE対応NASやPCを使って高速な宅内LANを構築したい人には向きません。

デメリット4|上位機ほど5GHz速度は高くない

WSR3600BE4Pの5GHzは最大2882Mbpsです。

BUFFALOの上位モデルWSR6500BE6Pは5GHz最大5764Mbpsなので、スペック上は約2倍の差があります。

ただし、理論上の最大速度が高いほど、すべての家庭で体感速度が比例して上がるわけではありません。

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向いている人

Wi-Fi 7対応ルーターへ買い替えたい人。1Gbpsクラスのインターネット回線を使っていて、2.4GHz・5GHzのデュアルバンドで十分な人。EasyMeshで将来的にWi-Fi範囲を広げたい人。

向いていない人

10Gbps回線を有線で最大限活用したい人。6GHz帯を使いたい人。2.5Gbps以上のWAN/LANポートを必要としている人。

確認しておきたい点

Wi-Fi 7対応ですが6GHz帯には対応していないデュアルバンドモデルです。有線INTERNETポート・LANポートは最大1Gbpsです。10Gbps回線や2.5Gbps以上の有線接続を重視する場合は上位モデルも比較してください。


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WSR3600BE4Pの口コミ・評判はどう?

購入者レビューを見ると、評価は一方向ではありません。

設定のしやすさや、旧ルーターから交換して通信速度が改善したという評価がある一方、接続が切れる・通信が不安定になったという投稿も見られます。

口コミだけで「安定する」「不安定」と断定するのは避けた方がよいです。
Wi-Fiは回線方式、ONU、接続端末、住宅構造、周囲の電波など利用環境の影響を大きく受けます。

また、WSR3600BE4Pでは発売後もファームウェア更新が継続されています。

「接続が切れる」という口コミを見る前にファームウェアを確認

2026年9月14日に公開されたファームウェアVer.6.06では、複数の安定性問題が修正されています。

主な修正内容には、

  • EasyMeshで切断後に再接続しないことがある問題
  • EasyMeshの安定性向上
  • IPv6通信開始まで時間がかかることがある問題
  • 高負荷通信時に本体が再起動することがある問題
  • 一部IPv6 IPoE回線でまれに再起動することがある問題
  • その他の動作安定性向上

などが含まれています。

すでにWSR3600BE4Pを使っていて通信切れがある場合は、買い替える前にファームウェアが最新か確認してください。

特にv6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクトなどを利用している環境について、2026年9月のアップデートで再起動問題の修正が入っています。

WSR3600BE4Pは6GHz非対応でも問題ない?

これは使い方によります。

問題になりにくい
1Gbps回線+一般家庭

スマホ、PC、テレビ、ゲーム機などを普通に接続する用途なら、2.4GHz+5GHzでも十分なケースがあります。

上位機も検討
6GHzを積極的に使いたい

6GHz対応端末を多数持っており、混雑の少ない6GHz帯を利用したいならトライバンド機を検討します。

Wi-Fi 7という言葉だけで選ぶのではなく、6GHzが本当に必要かを考えることが重要です。

1Gbpsポートでも大丈夫?

WSR3600BE4Pを検討するときにもうひとつ迷いやすいのが、INTERNETポートが1Gbpsであることです。

これは契約回線で判断できます。

利用している回線WSR3600BE4P
最大1Gbps候補にしやすい
2Gbps以上用途によっては上位機推奨
10Gbps基本的に別モデルを検討

10Gbps光回線を契約しているのに、インターネット側が1Gbpsまでのルーターを使用すると、回線の最大速度を活かせません。

WSR6500BE6Pとの違い

BUFFALO内で一段上のモデルとして比較しやすいのがWSR6500BE6Pです。

項目WSR3600BE4PWSR6500BE6P
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 7
周波数帯2.4GHz+5GHz2.4GHz+5GHz
5GHz最大2882Mbps5764Mbps
2.4GHz最大688Mbps688Mbps
INTERNET1Gbps2.5Gbps
LAN1Gbps×31Gbps×3
EasyMesh

1Gbps回線で価格を抑えたいならWSR3600BE4P。

2.5GbpsのWANや、より高速な5GHz通信を重視するならWSR6500BE6P。

という選び方が分かりやすいでしょう。

WSR6500BE6Pもデュアルバンドモデルなので、6GHzが目的なら別のトライバンドモデルを比較してください。

2機種で迷っている場合はこちら
価格差だけでなく、1Gbps・2Gbps回線でどちらを選ぶべきかまで比較しています。

WSR3600BE4PとWSR6500BE6Pの違いを詳しく比較する

上位モデル自体のメリット・デメリットはこちらで詳しく解説しています。

WSR6500BE6Pの口コミ・デメリットを見る

古いWi-Fi 5・Wi-Fi 6ルーターから買い替える価値はある?

現在使っているルーターに問題がなければ、Wi-Fi 7という理由だけで急いで買い替える必要はありません。

一方で、

  • 5年以上前のルーターを使っている
  • Wi-Fiが頻繁に切れる
  • 新しいWi-Fi 7対応スマホやPCを購入した
  • 5GHzの速度に不満がある
  • EasyMeshを使って家全体をカバーしたい

といった場合は買い替え候補になります。

WSR3600BE4Pはゲーム用にも使える?

PCゲーム、PS5、Nintendo Switchなどでも一般的なWi-Fiルーターとして利用できます。

BUFFALOはNintendo Switch 2についてもWSR3600BE4Pシリーズの動作確認情報を公開しています。

ただし、オンライン対戦で安定性や遅延を最優先する場合は、可能ならPC・ゲーム機を有線LANで接続する方が確実です。

WSR3600BE4PのLANポートは3つあるため、PCやゲーム機を有線接続できます。

WSR3600BE4Pで「遅い・切れる」ときに確認したいこと

すでに購入していて通信が安定しない場合は、すぐ故障と判断する前に次を確認してください。

1.ファームウェアを更新
2026年9月にも安定性向上を含むアップデートが公開されています。
2.ルーターを再起動
一時的な通信状態をリセットします。
3.設置場所を確認
床・金属棚・電子レンジ付近などを避け、できるだけ見通しのよい場所へ設置します。
4.5GHzと2.4GHzを比較
距離・壁の数によって適した周波数帯が変わります。
5.回線側も確認
ONUやプロバイダー側が原因の場合もあります。

WSR3600BE4Pの価格はどのくらいなら買い?

WSR3600BE4Pは販売店やセールによって価格が変わるため、この記事では固定価格を掲載していません。

価格を見るときは、単純な最安値だけでなく、

  • 送料
  • ポイント還元
  • 販売店
  • 保証
  • 在庫

まで含めて比較してください。

下の商品カードでは、現在取得できている楽天市場の商品情報を確認できます。

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向いていない人

10Gbps回線を有線で最大限活用したい人。6GHz帯を使いたい人。2.5Gbps以上のWAN/LANポートを必要としている人。

確認しておきたい点

Wi-Fi 7対応ですが6GHz帯には対応していないデュアルバンドモデルです。有線INTERNETポート・LANポートは最大1Gbpsです。10Gbps回線や2.5Gbps以上の有線接続を重視する場合は上位モデルも比較してください。


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WSR3600BE4Pがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 1Gbps光回線を使っている
  • Wi-Fi 7へ買い替えたい
  • 6GHzまでは必要ない
  • 5GHz 160MHzを利用したい
  • EasyMeshを使いたい
  • 価格と性能のバランスを重視する

おすすめしない人

  • 10Gbps光回線を最大限活かしたい
  • WANに2.5Gbps以上必要
  • 6GHz帯を利用したい
  • 有線LANでも2.5Gbps以上必要
  • 最上位クラスのWi-Fi性能を求めている

WSR3600BE4Pについてよくある質問

WSR3600BE4PはWi-Fi 7に対応していますか?

はい。IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)に対応しています。MLOなどWi-Fi 7の機能にも対応していますが、端末側も対応している必要があります。

WSR3600BE4Pは6GHzに対応していますか?

いいえ。2.4GHzと5GHzを使用するデュアルバンドモデルです。6GHz帯を使いたい場合は、6GHz対応のトライバンドルーターを選んでください。

WSR3600BE4Pは10ギガ回線におすすめですか?

INTERNETポートが最大1Gbpsなので、10Gbps回線の速度を最大限活かす用途には向きません。10GbEまたはマルチギガWANを搭載するルーターを検討してください。

WSR3600BE4Pは1ギガ回線でも使えますか?

はい。INTERNETポートが最大1Gbpsなので、一般的な1Gbps光回線と組み合わせやすいモデルです。

WSR3600BE4PはEasyMeshに対応していますか?

対応しています。対応するBUFFALOルーターや中継機などと組み合わせてメッシュネットワークを構築できます。

WSR3600BE4Pが切れるという口コミがありますが大丈夫ですか?

利用環境によって状況が異なるため、口コミだけでは判断できません。BUFFALOは発売後もファームウェアを更新しており、2026年9月のVer.6.06では再起動やEasyMesh接続など複数の安定性問題が修正されています。既存ユーザーはまず最新版へ更新してください。

WSR3600BE4PとWSR6500BE6Pならどちらがいいですか?

1Gbps回線でコストを抑えたいならWSR3600BE4Pを選びやすいです。WSR6500BE6Pは5GHz最大5764Mbps、INTERNETポート最大2.5Gbpsなので、より高速な環境を重視する人向けです。

WSR3600BE4Pの価格はいくらですか?

販売店やセールで変動します。固定価格ではなく、商品カードから現在価格・在庫を確認してください。

まとめ|1ギガ回線ならWSR3600BE4Pは有力候補

WSR3600BE4Pは、Wi-Fi 7対応ルーターの中でも、機能を必要以上に増やさず1Gbpsクラスの家庭で使いやすい構成になっています。

  • Wi-Fi 7対応
  • 5GHz最大2882Mbps
  • 2.4GHz最大688Mbps
  • MLO・EasyMesh対応
  • 5GHz 160MHz対応
  • WAN・LANは最大1Gbps
  • 6GHzには非対応
  • 1Gbps回線との組み合わせに向いている

「1ギガ回線で、価格を抑えながらWi-Fi 7へ移行したい」なら、WSR3600BE4Pは購入候補に入れやすいモデルです。

反対に、6GHzや2.5Gbps以上の有線通信が必要なら、購入後に後悔しないよう上位モデルも比較してください。

Wi-Fi 7ルーター全体から選びたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

Wi-Fi 7ルーターおすすめ5選|1ギガ・10ギガ・6GHzで選ぶ