「ゲームのナイスプレイを動画で残したい!」 「でも、録画ソフトって有料じゃないとダメなの?」

そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、無料のゲーム録画ソフトでも十分に高品質な録画が可能です。

しかし、無料ソフトは種類が多く、それぞれ特徴が異なります。適当に選んでしまうと「録画がカクカクする」「画質が悪い」「設定が難しすぎる」といった問題に悩まされることも。

この記事では、2025年現在で本当におすすめできる無料ゲーム録画ソフトを7つ厳選して紹介します。各ソフトの特徴を比較しながら、あなたの環境や目的に合ったソフトの選び方、具体的な設定方法まで詳しく解説していきます。

ゲーム録画ソフトを選ぶ前に知っておくべきこと

録画ソフトを選ぶ前に、いくつかの基礎知識を押さえておきましょう。これを知っておくことで、自分に合ったソフトを見つけやすくなります。

無料ソフトと有料ソフトの違い

「無料ソフトは品質が悪いのでは?」と心配する方もいますが、ゲーム録画においては無料ソフトでも十分な性能を持つものが多く存在します。

無料ソフトの主な制限(ソフトによる)

  • 録画時間に制限がある
  • ウォーターマーク(透かしロゴ)が入る
  • 出力形式が限られる
  • 一部機能が使えない

ただし、OBS StudioやNVIDIA ShadowPlayのように、完全無料で制限なく使えるソフトもあります。これらは有料ソフトと比べても遜色のない品質で録画できます。

録画に必要なPCスペックの目安

ゲーム録画は、ゲームのプレイと同時に映像のエンコード(圧縮処理)を行うため、通常のゲームプレイより高いPCスペックが求められます。

ゲーム録画の推奨スペック

パーツ最低限推奨
CPUIntel Core i5-8400 / Ryzen 5 2600Intel Core i5-12400 / Ryzen 5 5600以上
メモリ8GB16GB以上
GPUGTX 1650 / RX 570RTX 3060 / RX 6600以上
ストレージHDDSSD推奨(録画ファイル保存用)

特に重要なのはGPUです。NVIDIAのグラフィックボードには「NVENC」というハードウェアエンコーダーが搭載されており、CPUに負荷をかけずに高品質な録画が可能です。AMDのグラフィックボードにも「AMF」という同様の機能があります。

録画形式(コーデック)の基礎知識

録画ソフトを使う上で、最低限知っておきたいのが「コーデック」と「コンテナ」の違いです。

コーデックとは、映像データを圧縮・展開するための技術のことです。主なものには以下があります。

コーデック特徴
H.264最も一般的、互換性が高い、YouTube推奨
H.265 (HEVC)H.264より高圧縮・高画質、やや処理が重い
AV1最新規格、高圧縮・高画質だが対応ソフトが限られる

コンテナとは、映像と音声を格納するファイル形式のことです。MP4、MKV、MOVなどがあり、用途に応じて選びます。YouTubeへのアップロードを考えているなら、MP4形式(H.264コーデック)が最も安定しています。


【2025年最新】無料ゲーム録画ソフトおすすめ7選

ここからは、2025年現在でおすすめの無料ゲーム録画ソフトを7つ紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったソフトを見つけてください。

OBS Studio(定番・高機能)

OBS Studioの特徴

項目内容
価格完全無料(オープンソース)
対応OSWindows / Mac / Linux
録画制限なし
ウォーターマークなし
難易度やや難しい

OBS Studio(Open Broadcaster Software)は、世界中で最も使われている無料の録画・配信ソフトです。オープンソースで開発されており、完全無料で全ての機能を利用できます。

OBS Studioのメリット

  • 録画時間・画質に一切の制限なし
  • カスタマイズ性が非常に高い
  • 録画だけでなく配信にも対応
  • プラグインで機能拡張が可能
  • 多くの解説記事・動画が存在する

OBS Studioのデメリット

  • 初期設定がやや複雑
  • 機能が多すぎて迷うことがある
  • 初心者には学習コストがかかる

「これから本格的にゲーム録画や配信を始めたい」という方には、最もおすすめのソフトです。設定さえ覚えれば、有料ソフト以上の品質で録画できます。

OBS Studio 公式サイトからダウンロード可能です。

NVIDIA ShadowPlay(GPU搭載者向け)

NVIDIA ShadowPlayの特徴

項目内容
価格無料(NVIDIA GPU必須)
対応OSWindows
録画制限なし
ウォーターマークなし
難易度簡単

NVIDIA ShadowPlayは、NVIDIAのグラフィックボードを搭載したPCで使える録画機能です。GeForce Experienceというソフトに含まれています。

ShadowPlayのメリット

  • GPU(ハードウェア)エンコードで超軽量
  • ゲームパフォーマンスへの影響が最小
  • 「インスタントリプレイ」で過去の映像を遡って保存可能
  • 設定が非常に簡単

ShadowPlayのデメリット

  • NVIDIAのGPUがないと使えない
  • カスタマイズ性はOBSに劣る
  • 一部のゲームで正常に動作しないことがある

「インスタントリプレイ」機能は、常にバックグラウンドで録画を行い、ボタン一つで直前の数分間を保存できる機能です。「今のプレイ、録画しておけばよかった!」という後悔を防げます。

NVIDIAのグラフィックボード(GTX 900シリーズ以降)を使っている方には、最も手軽でおすすめの選択肢です。

GeForce Experience 公式サイトからダウンロードできます。

Xbox Game Bar(Windows標準)

Xbox Game Barの特徴

項目内容
価格無料(Windows 10/11標準搭載)
対応OSWindows 10 / 11
録画制限最大4時間
ウォーターマークなし
難易度とても簡単

Xbox Game Barは、Windows 10/11に標準搭載されているゲーム録画機能です。追加のソフトをインストールすることなく、すぐに録画を始められます。

Xbox Game Barのメリット

  • インストール不要、すぐに使える
  • 「Win + G」キーですぐに起動
  • 操作が非常にシンプル
  • システムとの親和性が高い

Xbox Game Barのデメリット

  • 設定のカスタマイズ性が低い
  • 一部のゲームで録画できない
  • デスクトップ全体の録画には向かない
  • 最大録画時間が4時間まで

「とりあえず試しに録画してみたい」「設定とか面倒なことは嫌」という方には最適です。キーボードの「Win + Alt + R」を押すだけで録画が開始できます。

Bandicam(無料版)

Bandicamの特徴

項目内容
価格無料版あり(有料版は約5,000円)
対応OSWindows
録画制限無料版は連続10分まで
ウォーターマーク無料版はあり
難易度簡単

Bandicamは、韓国の会社が開発した録画ソフトです。有料ソフトですが、無料版でも基本的な機能を試すことができます。

無料版の制限に注意

Bandicamの無料版は、録画時間が連続10分まで、動画に「Bandicam」のウォーターマークが入ります。本格的に使うなら有料版の購入が必要ですが、「まず試してみたい」という方には良い選択肢です。

日本語対応が充実しており、インターフェースがわかりやすいのが特徴です。

ロイロゲームレコーダー

ロイロゲームレコーダーの特徴

項目内容
価格完全無料
対応OSWindows
録画制限なし
ウォーターマークなし
難易度とても簡単

ロイロゲームレコーダーは、日本の株式会社LoiLoが提供する無料のゲーム録画ソフトです。動画編集ソフト「LoiLoScope」の機能を一部切り出したものですが、単体で完全無料で使えます。

ロイロゲームレコーダーのメリット

  • 完全無料で制限なし
  • 日本製で日本語サポートが充実
  • 非常にシンプルな操作性
  • 動作が軽い

ロイロゲームレコーダーのデメリット

  • 機能はシンプル(細かい設定はできない)
  • 配信機能はない
  • 出力形式がAVIのみ

「とにかくシンプルに録画だけしたい」という方におすすめです。余計な機能がない分、迷うことなく使えます。

Medal.tv

Medal.tvの特徴

項目内容
価格無料版あり(有料版は月額約500円〜)
対応OSWindows
録画制限無料版は画質制限あり
ウォーターマークなし
難易度簡単

Medal.tvは、ゲームのハイライトを自動で検出して保存してくれるソフトです。SNSへの共有機能も充実しており、クリップを手軽にシェアできます。

Medal.tvのメリット

  • ゲームのキルやデスを自動検出してクリップ作成
  • SNS共有機能が充実
  • クラウドストレージでクリップを保存
  • 他のユーザーのクリップを閲覧できる

Medal.tvのデメリット

  • 無料版は画質が720pに制限
  • フル機能を使うには有料版が必要
  • 長時間録画には向かない(クリップ向け)

FPSゲームでのキルシーンなど、短いクリップを撮影してSNSに投稿したい方に向いています。

VLC Media Player

VLC Media Playerの特徴

項目内容
価格完全無料(オープンソース)
対応OSWindows / Mac / Linux
録画制限なし
ウォーターマークなし
難易度やや難しい

VLC Media Playerは、多機能なメディアプレイヤーとして有名ですが、実は画面録画機能も搭載しています。

VLCの録画機能はあくまでサブ的な機能です。本格的なゲーム録画には向きませんが、「すでにVLCを使っている」「シンプルな画面録画がしたい」という方には選択肢になります。

【比較表】無料ゲーム録画ソフト機能一覧

紹介した7つのソフトを一覧表で比較します。

ソフト名完全無料録画制限ウォーターマーク配信対応難易度おすすめ度
OBS Studioなしなしやや難★★★★★
ShadowPlayなしなし簡単★★★★★
Xbox Game Bar4時間なし×簡単★★★★☆
Bandicam10分あり×簡単★★★☆☆
ロイロゲームレコーダーなしなし×簡単★★★★☆
Medal.tv画質制限なし×簡単★★★☆☆
VLCなしなし×やや難★★☆☆☆

総合的に最もおすすめなのは「OBS Studio」です。完全無料で制限がなく、一度設定を覚えれば最高品質の録画が可能です。NVIDIAのGPUを持っている方は「ShadowPlay」も同等におすすめです。

目的別おすすめソフトの選び方

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、目的別のおすすめをまとめました。

とにかく簡単に録画したい人

Xbox Game Barまたはロイロゲームレコーダーがおすすめです。

Xbox Game BarはWindowsに標準搭載されているため、インストール不要ですぐに使えます。「Win + Alt + R」を押すだけで録画開始。これ以上簡単な方法はありません。

ロイロゲームレコーダーも操作が非常にシンプルで、録画ボタンを押すだけ。完全無料で制限もありません。

高画質・高フレームレートで録画したい人

OBS StudioまたはNVIDIA ShadowPlayがおすすめです。

どちらも1080p/60fps以上の高品質な録画が可能です。4K録画にも対応しています。

OBS Studioは設定の自由度が高く、ビットレートやコーデックを細かく調整できます。ShadowPlayは設定項目がシンプルですが、それでも十分な品質で録画できます。

PCスペックに自信がない人

NVIDIA ShadowPlayが最もおすすめです。

ShadowPlayはGPUのハードウェアエンコーダー(NVENC)を使用するため、CPUへの負荷がほとんどありません。ゲームのパフォーマンスを落とさずに録画できます。

NVIDIAのGPUを持っていない場合は、Xbox Game Barが次善の選択肢です。システムとの親和性が高く、比較的軽量に動作します。

将来的に配信もしたい人

間違いなくOBS Studioをおすすめします。

OBS Studioは録画だけでなく、YouTubeやTwitchへのライブ配信にも対応しています。今は録画だけでも、将来配信を始めたくなった時にそのまま使えます。

録画の設定を覚えておけば、配信の設定もスムーズに行えます。


ゲーム録画の基本設定【OBS Studio編】

最もおすすめのOBS Studioを例に、具体的な設定方法を解説します。

STEP1:ダウンロードとインストール

  1. OBS Studio公式サイトにアクセス
  2. 「Windows」「macOS」「Linux」からお使いのOSを選択
  3. ダウンロードしたインストーラーを実行
  4. 画面の指示に従ってインストール

インストールは数分で完了します。

STEP2:録画設定のおすすめ構成

OBS Studioを起動したら、「設定」→「出力」で録画設定を行います。

録画設定の推奨値(1080p/60fps)

出力モード:詳細

録画タブ:

  • 種別:標準
  • 録画ファイルのパス:任意の保存場所
  • 録画フォーマット:mp4(またはmkv)
  • エンコーダ:NVIDIA NVENC H.264(NVIDIAのGPUがある場合)
  • レート制御:CQP
  • CQレベル:18〜23(数値が低いほど高画質)
  • プリセット:Quality
  • プロファイル:high

※NVIDIAのGPUがない場合は、エンコーダを「x264」に設定

CQレベルについて

CQレベルは画質とファイルサイズのバランスを決める数値です。18〜20で非常に高画質、21〜23で高画質、24以上はやや画質が落ちます。ストレージ容量との兼ね合いで調整してください。

STEP3:ゲーム画面のキャプチャ設定

OBS Studioでゲーム画面を取り込む方法には、主に3つあります。

キャプチャ方法特徴おすすめ場面
ゲームキャプチャ最も負荷が少ない、一部ゲームで使えないフルスクリーンゲーム
ウィンドウキャプチャ汎用性が高いウィンドウモードのゲーム
画面キャプチャ確実に映る他の方法で映らない場合

基本的には「ゲームキャプチャ」を最初に試し、うまく映らない場合は「ウィンドウキャプチャ」「画面キャプチャ」の順に試してみてください。

設定手順:

  1. 「ソース」欄の「+」をクリック
  2. 「ゲームキャプチャ」を選択
  3. 「モード」を「特定のウィンドウをキャプチャ」に設定
  4. 「ウィンドウ」から録画したいゲームを選択
  5. 「OK」をクリック

STEP4:音声設定(ゲーム音+マイク)

録画にはゲーム音声とマイク音声の両方を入れることが多いです。

「設定」→「音声」で以下を確認します。

音声設定の確認項目

  • デスクトップ音声:既定(ゲーム音が入る)
  • マイク音声:使用するマイクを選択

メインウィンドウの「音声ミキサー」で、各音声のレベルを調整できます。ゲーム音とマイク音声のバランスは、実際に録画して確認しながら調整してください。

STEP5:録画テストと調整

設定が完了したら、必ずテスト録画を行いましょう。

  1. ゲームを起動
  2. OBSの「録画開始」をクリック
  3. 1〜2分程度プレイ
  4. 「録画停止」をクリック
  5. 録画ファイルを再生して確認

確認ポイント:

  • 映像がカクついていないか
  • 音声は適切な音量か
  • 音ズレが発生していないか
  • 画質は満足できるレベルか

問題があれば、次のセクションを参考に調整してください。


無料ソフトでよくある問題と解決策

ゲーム録画でよくあるトラブルと、その解決策を紹介します。

録画がカクつく・重い

録画した動画がカクカクする場合、主に以下の原因が考えられます。

原因と対策

原因対策
PCスペック不足録画解像度やフレームレートを下げる
CPUエンコード負荷GPUエンコード(NVENC/AMF)に変更
ストレージ速度不足SSDに録画ファイルを保存
ビットレート設定が高すぎるビットレートを下げる

特に効果が大きいのは、GPUエンコードへの切り替えです。NVIDIA ShadowPlayやOBS StudioのNVENCエンコーダーを使えば、CPUへの負荷を大幅に減らせます。

音ズレが発生する

録画した動画で、映像と音声がずれている場合があります。

音ズレの主な原因と対策

  1. 可変フレームレート(VFR)の問題 → OBSの設定で「CFR(固定フレームレート)を使用」にチェック

  2. 音声サンプルレートの不一致 → OBSとWindowsの音声設定を同じサンプルレート(48kHzなど)に統一

  3. PCの処理能力不足 → 録画品質を下げるか、他のアプリケーションを閉じる

ゲーム画面が真っ暗になる

OBS Studioでゲームキャプチャを使うと、画面が真っ暗になることがあります。

真っ暗になる場合の対処法

  1. ゲームをウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウで起動
  2. 「ウィンドウキャプチャ」または「画面キャプチャ」に変更
  3. OBSを管理者権限で実行
  4. グラフィックドライバを最新版に更新
  5. ゲームキャプチャの設定で「アンチチート互換性フックを使用する」のチェックを外す

特にアンチチートソフトを搭載したゲームでは、ゲームキャプチャが使えないことがあります。その場合は、ウィンドウキャプチャを使いましょう。


よくある質問(FAQ)

無料ソフトでもYouTubeにアップできる画質で録画できる?

はい、できます。OBS StudioやNVIDIA ShadowPlayなら、1080p/60fpsの高画質で録画可能です。YouTube推奨のH.264コーデック・MP4形式での出力にも対応しています。

録画ファイルの容量はどれくらい必要?

設定によりますが、1080p/60fpsで録画した場合、1時間あたり約10〜30GBが目安です。ビットレートを高く設定するほど高画質になりますが、ファイルサイズも大きくなります。長時間録画する場合は、ストレージ容量に余裕を持たせてください。

ゲーム機(PS5/Switch)の録画もできる?

ゲーム機の録画には、キャプチャーボードという機器が必要です。キャプチャーボードでゲーム機の映像をPCに取り込み、OBS Studioなどで録画します。この記事で紹介したソフト自体は、キャプチャーボードからの映像も問題なく録画できます。

複数のソフトを同時に使える?

基本的には1つのソフトで録画することをおすすめします。複数の録画ソフトを同時に使うと、PCへの負荷が増大し、パフォーマンスが低下する可能性があります。ただし、ShadowPlayのインスタントリプレイ機能だけをバックグラウンドで動かしておき、必要な場面だけ保存するという使い方は可能です。

録画した動画を編集するにはどうすればいい?

録画した動画の編集には、別途動画編集ソフトが必要です。無料のものでは、DaVinci Resolve(高機能)、Shotcut、OpenShotなどがあります。カット編集程度であれば、Windowsの「フォト」アプリでも可能です。

Macでも使える無料録画ソフトはある?

OBS Studioが最もおすすめです。Mac版も無料で提供されており、Windows版とほぼ同じ機能が使えます。また、Macには標準で「QuickTime Player」による画面収録機能もありますが、ゲーム録画用としては機能が限られます。


まとめ

無料で使えるゲーム録画ソフトについて詳しく解説しました。

この記事のポイント

  • 無料ソフトでも高品質なゲーム録画は十分可能
  • 最もおすすめは「OBS Studio」(完全無料・制限なし・高機能)
  • NVIDIAのGPUがあるなら「ShadowPlay」も同等におすすめ
  • 簡単さ重視なら「Xbox Game Bar」「ロイロゲームレコーダー」
  • 録画がカクつく場合はGPUエンコード(NVENC)を活用
  • 将来的に配信も考えるならOBS Studioを選んでおくと安心

ゲーム録画は、最初の設定さえ済ませてしまえば、あとはボタン一つで簡単に始められます。

「ゲームのプレイを記録に残したい」「いつかYouTubeに動画を上げてみたい」という方は、まずは今回紹介した無料ソフトから始めてみてください。特にOBS StudioとShadowPlayは、プロの配信者も使用する本格的なソフトです。

まずは試しに一本録画してみることから始めましょう。きっとゲームの楽しみ方が広がりますよ。