フォートナイトがラグい時の直し方|原因別対処法を徹底解説

フォートナイトをプレイしていて「なんかラグい」「建築するとカクつく」「敵の動きがワープする」といった症状に悩んでいませんか。
フォートナイトは多くのプレイヤーが同時に接続するバトルロイヤルゲームのため、ちょっとしたラグが勝敗を分けることもあります。特に建築バトルでは、0.1秒の遅延が命取りになることも珍しくありません。
この記事では、フォートナイトでラグが発生する原因を特定し、あなたの環境(PC・PS4/PS5・Switch・スマホ)に合った具体的な解決方法を解説します。無料でできる対策から順番に紹介していくので、まずは簡単なものから試してみてください。
フォートナイトのラグには2種類ある【まず原因を特定】
「ラグい」と感じる症状には、実は2つの異なる原因があります。対処法を間違えると時間を無駄にしてしまうので、まず自分のラグがどちらのタイプか確認しましょう。
ネットワークラグ(Ping値が高い・回線遅延)
ネットワークラグとは、あなたのゲーム機とフォートナイトのサーバー間の通信に遅延が発生している状態です。
こんな症状があればネットワークラグ
- 敵プレイヤーがワープするように動く
- 自分の操作と画面の動きにズレを感じる
- 建築したはずの壁が数秒後に出現する
- 撃ったはずの弾が当たらない(ヒット判定のズレ)
- 画面左上に「接続の問題」アイコンが表示される
フォートナイトでは画面上でPing値を確認できます。設定→ゲームUI→ネットパフォーマンス統計を「オン」にすると、画面左上にPing値がリアルタイムで表示されます。
Ping値の目安
| Ping値 | 状態 | プレイへの影響 |
|---|---|---|
| 0〜30ms | 非常に良好 | 遅延をほぼ感じない |
| 31〜60ms | 良好 | 通常プレイに支障なし |
| 61〜100ms | やや遅延あり | 建築バトルで不利になることがある |
| 101ms以上 | 遅延が大きい | 快適なプレイは困難 |
出典:NVIDIA「Optimizing PC Gaming Performance」
処理落ちラグ(フレームレート低下・カクつき)
処理落ちラグとは、あなたのゲーム機の処理能力が追いつかず、画面がカクカクする状態です。ネット回線には問題がなく、端末側の問題です。
こんな症状があれば処理落ちラグ
- 画面全体がカクカクする(敵もワープしない)
- 激しい戦闘シーンで特にカクつく
- 建築を連続で行うとフレームが落ちる
- ゲーム機本体が熱くなっている
- 画面上のfps値が大きく変動する
PC版ではfps(1秒あたりのフレーム数)を表示できます。設定→映像→fpsの表示を「オン」にして確認しましょう。60fps以上を安定して維持できていれば処理性能は問題ありません。
自分のラグがどちらか判断する方法
ラグの種類を判断するチェックリスト
画面左上のPing値を確認する
- 100ms以上 → ネットワークラグの可能性大
- 50ms以下でもラグい → 処理落ちラグの可能性大
敵の動きを観察する
- 敵がワープする → ネットワークラグ
- 敵も自分も同じようにカクつく → 処理落ちラグ
fps値を確認する(PC版)
- fps値が大きく変動 → 処理落ちラグ
- fps値は安定しているのにラグい → ネットワークラグ
両方の症状がある場合は、まずネットワーク改善から取り組むことをおすすめします。ネットワークが不安定だと、処理落ちの対策をしても効果を実感しにくいためです。
【機種別】フォートナイトのラグを直す設定方法
フォートナイトは様々な機種でプレイできますが、最適な設定は機種によって異なります。あなたがプレイしている機種に合った設定を確認してください。
PC版の最適化設定
PC版は最も細かく設定を調整できるため、正しく設定すれば大幅な改善が期待できます。
ゲーム内グラフィック設定
フォートナイトのゲーム内設定を開き、映像タブで以下の設定を確認してください。
PC版おすすめグラフィック設定
| 設定項目 | 推奨値 | 説明 |
|---|---|---|
| ウィンドウモード | フルスクリーン | 最も安定したパフォーマンス |
| 解像度 | モニターのネイティブ解像度 | 下げるとfps向上 |
| フレームレート制限 | モニターのリフレッシュレート | 144Hzなら144fps |
| 3D解像度 | 100% | 低スペックなら80%に |
| 描画距離 | 中〜最高 | 敵の視認に影響 |
| テクスチャ | 中 | VRAMに依存 |
| エフェクト | 低 | fps向上に効果大 |
| 後処理 | 低 | fps向上に効果大 |
| 影 | オフ | fps向上に最も効果大 |
| アンチエイリアス | オフ | fps向上に効果あり |
| VSYNC | オフ | 入力遅延の原因になる |
| モーションブラー | オフ | 視認性向上 |
出典:Epic Games「Fortnite Performance Mode」
パフォーマンスモードを使用すると、グラフィック品質を大幅に下げて軽量化できます。レンダリングモードを「パフォーマンス」に変更することで、低スペックPCでも60fps以上を維持しやすくなります。
NVIDIA/AMDドライバー設定
グラフィックドライバーの設定も重要です。
NVIDIAの場合、NVIDIAコントロールパネルを開き、3D設定の管理→プログラム設定でフォートナイトを選択します。
NVIDIAおすすめ設定
- 電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先
- 垂直同期:オフ
- 低遅延モード:ウルトラ(NVIDIA Reflexと併用可能)
- スレッドした最適化:オン
NVIDIA Reflexに対応しているグラフィックボード(GTX 900シリーズ以降)を使用している場合は、フォートナイトのゲーム内設定でNVIDIA Reflexを「オン+ブースト」に設定すると、システム遅延を大幅に削減できます。
Windows設定の最適化
Windows側の設定も確認しましょう。
Windows最適化チェックリスト
電源プランの変更
設定→システム→電源とスリープ→電源の追加設定→高パフォーマンスを選択
ゲームモードの有効化
設定→ゲーム→ゲームモード→オン
ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング
設定→システム→ディスプレイ→グラフィック→既定のグラフィックス設定を変更→オン (Windows 10 2004以降、対応GPUのみ)
不要なスタートアップアプリの無効化
タスクマネージャー→スタートアップタブで不要なアプリを無効化
PS4/PS5版の設定
PlayStation版ではPC版ほど細かい設定はできませんが、いくつかの最適化は可能です。
PS4/PS5の最適化設定
| 項目 | 設定方法 |
|---|---|
| 120fps モード(PS5のみ) | 設定→映像→120fpsモード→オン |
| グラフィック品質 | 設定→映像→低負荷モードがあれば選択 |
| モーションブラー | 設定→映像→オフ |
| 本体の通気性確保 | 通気口を塞がない、ホコリを除去 |
| 再起動 | 定期的に本体を再起動してメモリを解放 |
PS5の120fpsモードを使用するには、120Hz対応のモニターまたはテレビが必要です。また、本体設定でパフォーマンスモードを優先に設定しておく必要があります(設定→セーブデータとゲーム/アプリ設定→ゲームプリセット→パフォーマンスモード)。
Nintendo Switch版の設定
Nintendo Switchは他の機種と比較してスペックが限られているため、ラグ対策の選択肢は限られます。
Switch版でできる対策
- TVモードよりも携帯モードの方が安定することがある(解像度が自動で下がるため)
- 本体を再起動してメモリを解放
- ゲームソフトの再インストール
- microSDカードの速度確認(読み込みが遅い場合は高速なものに交換)
- 本体の通気口のホコリを除去
- 有線LANアダプターの使用(後述)
Switch版はスペック的な制約から、60fpsを常に維持することは難しいのが現状です。激しい建築バトルではフレームが落ちやすいため、どうしても快適にプレイしたい場合は他の機種への移行も検討してください。
モバイル版(iOS/Android)の設定
モバイル版は端末によって性能が大きく異なります。
モバイル版最適化のポイント
ゲーム内設定
- グラフィック品質:低〜中
- フレームレート:端末が対応する最大値
- 3D解像度:75〜100%
端末側の設定
- 低電力モード:オフ
- バックグラウンドアプリ:すべて終了
- 端末温度:熱くなったら休憩
- ストレージ:十分な空き容量を確保(最低10GB以上)
端末が熱くなるとサーマルスロットリング(熱による性能制限)が発生し、fpsが大幅に低下します。長時間プレイする場合は、冷却ファン付きのスマホホルダーの使用も検討してください。
ネットワークラグを改善する方法【Ping値を下げる】
Ping値が高い、敵がワープするといったネットワークラグの症状がある場合は、以下の対策を試してください。
有線接続に切り替える
最も効果的な対策は、Wi-Fiから有線LAN接続に切り替えることです。
Wi-Fiは便利ですが、電波干渉や距離による減衰で通信が不安定になりやすいです。特にフォートナイトのようなリアルタイム性が求められるゲームでは、有線接続の安定性が大きなアドバンテージになります。
有線接続と無線接続の比較
| 項目 | 有線LAN | Wi-Fi |
|---|---|---|
| 通信速度 | 安定 | 変動しやすい |
| Ping値 | 低い(安定) | 高くなりやすい |
| パケットロス | ほぼ発生しない | 発生しやすい |
| 電波干渉 | なし | 電子レンジ等の影響を受ける |
各機種での有線接続方法
- PC:LANケーブルを直接接続
- PS4/PS5:LANケーブルを直接接続
- Nintendo Switch:純正またはサードパーティの有線LANアダプターが必要
- スマートフォン:USB-C/Lightning対応のLANアダプターが必要(対応端末のみ)
LANケーブルはカテゴリ6(CAT6)以上を使用することをおすすめします。古いカテゴリ5のケーブルでは十分な速度が出ない場合があります。
ルーターの設定を最適化する
どうしてもWi-Fiを使用する場合は、ルーターの設定を見直しましょう。
ルーター最適化のチェックポイント
- ルーターとゲーム機の距離を近づける
- 5GHz帯を使用する(2.4GHz帯は混雑しやすい)
- ルーターのファームウェアを最新にアップデート
- ルーターを再起動する(週1回程度)
- QoS(Quality of Service)でゲーム通信を優先設定
- チャンネル設定を自動から手動に変更(混雑していないチャンネルを選択)
ゲーミングルーターと呼ばれる製品には、ゲーム通信を自動的に優先する機能が搭載されているものがあります。頻繁にオンラインゲームをプレイするなら、買い替えを検討する価値があります。
サーバーリージョンを確認・変更する
フォートナイトでは接続するサーバーリージョンを選択できます。
設定→ゲーム→マッチメイキング地域で確認できます。通常は「自動」になっていますが、手動で日本に最も近いサーバー(アジア)を選択することで改善する場合があります。
日本からの各リージョンの目安Ping
| リージョン | 目安Ping値 |
|---|---|
| アジア | 20〜60ms |
| オセアニア | 100〜150ms |
| 北米西部 | 120〜180ms |
| 北米東部 | 180〜220ms |
| ヨーロッパ | 250ms以上 |
アジアサーバーでPing値が高い場合は、サーバー側の問題か、自分の回線に問題がある可能性があります。
回線混雑時間帯を避ける
インターネット回線は、多くの人が使用する時間帯に混雑して速度が低下します。
回線が混雑しやすい時間帯
- 平日:19:00〜24:00(帰宅後のピークタイム)
- 休日:終日混雑しやすいが、特に14:00〜24:00
特に集合住宅(マンション・アパート)で光回線を共有している場合、混雑の影響を受けやすいです。どうしても改善しない場合は、回線そのものの見直しが必要かもしれません。
回線自体の見直しが必要なケース
以下の場合は、インターネット回線の変更を検討する価値があります。
回線変更を検討すべき状況
- 契約している回線速度が100Mbps以下
- ADSL回線を使用している
- ポケットWi-Fi/ホームルーターを使用している
- マンションタイプの回線で常に混雑している
- プロバイダが混雑しやすい(夜間に極端に速度低下)
フォートナイトを快適にプレイするために必要な回線速度の目安は、下り30Mbps以上、上り10Mbps以上、Ping値50ms以下です。
出典:Epic Games「Fortnite Server Status」
処理落ちラグを改善する方法【フレームレートを安定させる】
fps値が不安定、画面全体がカクつくといった処理落ちの症状がある場合は、以下の対策を試してください。
バックグラウンドアプリを終了する
ゲームをプレイしながら他のアプリを起動していると、CPUやメモリのリソースを奪い合ってパフォーマンスが低下します。
終了すべきアプリの例
- Webブラウザ(Chrome等はメモリを大量消費)
- Discord(画面共有中は特に負荷が高い)
- 録画・配信ソフト(低スペックPCでは厳しい)
- クラウドストレージの同期(Dropbox、Google Drive等)
- Windows Updateのバックグラウンドダウンロード
- アンチウイルスソフトのスキャン
PC版の場合、タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)を開いて、CPU使用率やメモリ使用率が高いアプリを確認し、不要なものを終了してください。
電源プランをパフォーマンス優先にする
ノートPCやバッテリー駆動のデバイスでは、電源プランが省電力モードになっているとパフォーマンスが制限されます。
Windows電源プランの変更手順
- 設定→システム→電源とスリープを開く
- 電源の追加設定をクリック
- 高パフォーマンスを選択(表示されない場合は「追加プランの非表示」をクリック)
ゲーミングノートPCの場合、専用のパフォーマンスモードが用意されていることがあります。メーカーのユーティリティソフトを確認してください。
ゲームファイルを検証・再インストール
ゲームファイルが破損している場合、予期しないラグや不具合が発生することがあります。
Epic Games Launcherでの検証方法
- Epic Games Launcherを開く
- ライブラリでフォートナイトを見つける
- 「…」をクリックして「確認」を選択
- ファイルの検証が完了するまで待つ
検証で問題が見つからない場合でも、再インストールすることで改善するケースがあります。ただし、再インストールには時間がかかるため、他の対策を試してから最後の手段として行ってください。
ドライバーとシステムを最新に保つ
グラフィックドライバーやWindowsが古いバージョンのままだと、最新のゲームで不具合が発生することがあります。
アップデート確認項目
グラフィックドライバー
- NVIDIA:GeForce Experience または NVIDIAドライバーダウンロードページ
- AMD:AMD Software: Adrenalin Edition または AMDサポートページ
- Intel:Intel Driver & Support Assistant
Windows Update
設定→Windows Update→更新プログラムのチェック
ゲーム本体
Epic Games Launcherで自動更新が有効になっているか確認
ただし、グラフィックドライバーは最新版に不具合がある場合もあります。アップデート後にラグがひどくなった場合は、以前のバージョンにロールバックすることも検討してください。
やってはいけないNG対策
インターネット上には様々な「ラグ対策」が紹介されていますが、中には効果がない、または逆効果になるものもあります。
効果のない都市伝説的な対処法
注意が必要な対処法
DNSサーバーの変更でラグが直る
DNSサーバー(8.8.8.8や1.1.1.1など)への変更は、Webサイトの表示速度には効果がありますが、ゲームのPing値には基本的に影響しません。ゲーム通信はDNS解決後に行われるため、効果を感じることはまれです。
レジストリやシステムファイルの編集
ネットワーク関連のレジストリ値を変更する方法が紹介されていることがありますが、Windows 10/11では自動最適化されているため効果は限定的です。誤った編集はシステム不具合の原因になります。
ゲームブースター系ソフトの導入
「ゲームを軽くする」と謳うソフトウェアは、バックグラウンドプロセスの停止など、手動でできることを自動化しているだけのものが多いです。中にはマルウェアが含まれているものもあるため、安易な導入は避けてください。
逆効果になる可能性のある設定
VSYNC(垂直同期)をオンにする
画面のティアリング(横線が入る現象)を防ぐためにVSYNCをオンにすると、入力遅延が大きくなります。フォートナイトのような操作のレスポンスが重要なゲームではオフを推奨します。
フレームレート制限を解除する
fpsを無制限にすると、GPUが100%稼働し続けて発熱や電力消費が増加します。モニターのリフレッシュレートに合わせて制限をかける方が、安定したプレイが可能です。
すべてのグラフィック設定を最低にする
極端にグラフィック設定を下げると、GPU負荷がCPU負荷に置き換わる場合があります。CPUがボトルネックになってかえってfpsが不安定になることもあるため、バランスの取れた設定を心がけてください。
それでも直らない場合の選択肢
これまでの対策を試しても改善しない場合は、ハードウェアや回線自体の限界である可能性があります。
ハードウェアのアップグレード
PCの場合、以下のパーツをアップグレードすることでパフォーマンスが向上します。
アップグレードの優先順位
| 優先度 | パーツ | 効果 | 目安費用 |
|---|---|---|---|
| 1 | グラフィックボード | fps向上に最も効果大 | 3〜10万円 |
| 2 | メモリ(16GB以上) | 安定性向上 | 0.5〜1.5万円 |
| 3 | SSD | ロード時間短縮 | 0.5〜2万円 |
| 4 | CPU | 高fps時のボトルネック解消 | 2〜5万円 |
PS4からPS5への移行、SwitchからPCへの移行も、予算に余裕があれば検討する価値があります。
インターネット回線の変更
回線自体に問題がある場合は、契約の見直しが必要です。
ゲームに適した回線の条件
- 光回線(できれば戸建てタイプ)
- IPv6(IPoE)対応
- 混雑しにくいプロバイダ
- 専用の帯域が確保できるNURO光やauひかりなど
回線変更には初期費用や工事期間がかかりますが、根本的な解決が必要な場合は長期的な投資として検討してください。
Epic Gamesサポートへの問い合わせ
自分の環境では再現しない不具合がサーバー側で発生している可能性もあります。大規模なラグが発生している場合は、Epic Gamesの公式Twitterやステータスページを確認してください。
出典:Epic Games「Fortnite Status」
個別の不具合については、Epic Gamesサポートに問い合わせることも可能です。
よくある質問(FAQ)
A. 50ms以下であれば快適にプレイできます。30ms以下なら非常に良好で、建築バトルでも遅延を感じることはほぼありません。100msを超えると敵がワープして見えたり、ヒット判定がズレやすくなります。
A. 環境によりますが、有線接続の方がPing値が10〜30ms程度低くなり、通信も安定します。特にWi-Fiルーターから距離がある場合や、電波干渉が多い環境では大きな差が出ます。
A. Switchは他の機種と比較してスペックに制約があるため、完全にラグをなくすことは難しいです。ただし、有線接続への切り替え、本体の再起動、通気性の確保などで改善できることもあります。それでも不満が残る場合は、PC版やPS5版への移行を検討してください。
A. 19時〜24時頃は多くの人がインターネットを使用するため、回線が混雑して速度が低下します。特にマンションなど集合住宅では、同じ建物の他の住人と帯域を共有しているため影響を受けやすいです。IPv6(IPoE)対応の回線に変更することで改善する場合があります。
A. CPUがボトルネックになっている可能性があります。グラフィック設定を極端に下げると、GPUの負荷が軽くなる代わりにCPUの負荷が相対的に高くなることがあります。パフォーマンスモードを試すか、設定を「中」程度でバランスを取ってみてください。
まとめ
フォートナイトのラグを改善するには、まず自分のラグがネットワーク起因か処理落ち起因かを特定することが重要です。
ラグ改善チェックリスト
ネットワークラグの場合
- 有線接続に切り替える
- ルーターの設定を見直す
- サーバーリージョンを確認する
- 回線混雑時間帯を避ける
処理落ちラグの場合
- ゲーム内グラフィック設定を最適化
- バックグラウンドアプリを終了
- ドライバーを最新に更新
- 電源プランをパフォーマンス優先に
まずは無料でできる対策から順番に試してみてください。多くの場合、設定の見直しだけでも体感できるレベルの改善が期待できます。
それでも改善しない場合は、回線やハードウェアの限界である可能性が高いため、長期的な投資として環境の見直しを検討してみてください。















